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駒の種類

2021年05月19日
浮駒がどの駒かを把握する

中盤の攻めで大事なのは浮駒を狙うこと
自分の浮駒を指す前に確認してミスを減らす



持ち駒を常に意識する/質駒は持ち駒

強い人は相手の駒台と自分の玉をよく見る
弱い人は相手の玉と自分の駒台ばかりを見てる



遊び駒がどの駒なのかを考える

自分の遊び駒の活用を考える/大駒を特に遊ばせない
相手の遊び駒には触れないこと/遊ばせたままにする



この局面でどの駒が重要かを考える

急所の駒を取るように狙う/何を渡したらだめなのか
攻めや受けに何が必要かを考える/両取りや詰みに必要な駒
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対局日誌(21/5/18)

2021年05月18日
対局=将棋ウオーズ(10分)1局=1勝0敗(50%)

寄せ=寄せの手筋(200)4問=頭金までのプロセス(104)

詰将棋=5手詰(高橋)10問=パワーアップ(No80)

対局日誌(21/5/17)

2021年05月17日
対局=ハンゲーム(練習)対=アヒル戦法/コイナギ流

寄せ=寄せの手筋(200)4問=頭金までのプロセス(100)

詰将棋=5手詰(高橋)10問=パワーアップ(No70)

対局日誌(21/5/15)

2021年05月15日
対局=将棋ウオーズ(10分)1局=1勝0敗

寄せ=寄せの手筋(200)6問=退路封鎖(96)

詰将棋=5手詰(高橋)10問=パワーアップ(No60)

終盤の考え方

2021年05月14日
大局=終盤は駒の損得より速度

手番=ソッポの駒を取るより玉に向かう


種駒の生成=種駒を残すとスッキリ

駒を繋ぐ=送りと切りは読みが重要


囲いの破壊=玉の近くの金を狙え
崩し方=矢倉や美濃や銀冠や穴熊など

応用形=未知な局面では考えて指すこと
①足の長い駒を玉のライン=その間の守駒を攻める
②寄せはまず俗手を読む=駒を足しで守駒を剥がす
②捨て駒など手筋を使う=連結をたつ&利きをズラス


敵玉の包囲=囲いの破壊より優先する
心構え=王手をしない

①王手より縛りと必死
②玉は下段に落とせ
②玉は包むように寄せよ


詰み=即詰みがないか読むこと

心構え=王手を考える!
最終盤=考える順序が大事である
①まず相手の玉に詰みがあるかを考える
②次に自分の玉に詰みがあるかを考える
③その後に相手の玉に詰めろをかけるのを考える